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2011年3月26日 (土)

イングランド、代表キャプテンDFテリーはウェールズ代表FWベラミーとの確執を否定

Terry - No Bellamy issue
 土曜日にミレニアムスタジアムでEURO2012予選、ウェールズ戦を控えるイングランド。昨シーズンのキャプテン剥奪から再びキャプテンに復帰したチェルシーのイングランド代表DFジョン・テリー(30)は、キャプテン剥奪時に自身を非難してきたカーディフ(2部)のウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーとの確執を否定した。

 テリーは、

 「彼は事が大きくなっている最中であの発言をした」

 「あの後、彼に会ったこともあるよ。問題は全くない。もし彼と親密な関係だったら、私も不安に思っただろう。でも、そうじゃなかった」

 「私はそんな性格ではない。できれば、私と付き合いのある人みんなにそう言ってもらえるといいね。私は分別のあるナイスガイだよ」

 「あの時はあっけにとられたよ。彼とはほんの3、4分も一緒に過ごしたことがなかったからね」

 また、対戦相手としてのベラミーについて、

 「ベラミーは非常にタフな相手だ」

 「彼のピッチ上での情熱は大好きだよ。彼は勝利への意欲が強く、周りの選手の意欲も駆り立てる」

 「彼は誰に対しても中途半端に練習することを許さないよ」と、コメントした。

 かつての問題児もジョゼ・モウリーニョ監督の下で急成長。強靭な精神力と絶大な信頼で攻守に渡ってチームを支えてきたブルーズの絶対的キャプテン、ジョン・テリーのプレーは以下をクリックしてご覧ください。


♪Supermoves - Overseer

 率直な性格からトラブルも抱えることもしばしばだが、ピッチでは飛びぬけたスピードを誇り、キレのあるドリブルと思い切りのいいシュートで前線を躍動。ノーリッジ、コヴェントリー、ニューカッスル、セルティック、ブラックバーン、リバプール、ウェストハムを渡り歩いたさすらいのストライカー、クレイグ・ベラミーのプレーは以下をクリックしてご覧ください。

(マンC)

♪Leave out all the rest(Instrumental) – Linkin Park

 Written by Marek

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